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クリニカル・リーダーシップ

がんの予後を変容させる比類のない科学的および臨床的専門知識

ジェノミック・ヘルスは、患者さんの腫瘍の生物特性を解析することにより治療方針決定の質の向上と長期予後を向上させるという大胆なビジョンを掲げて、ゲノムがん診断法の分野を開拓しました。伝統的な臨床に変革を与える遺伝子解析検査の開発に身を捧げることで、私たちは過剰または過少治療につながることが多いがんへの「フリーサイズ」的治療アプローチを排除する努力を先導し続けています。

当社の最初の製品であるOncotype DX®乳がん検査を2004年に上市したとき、私たちは早期乳がんの患者さんのうち、化学療法のベネフィットが得られるわずかな割合の患者さんを見極める必要性を訴えただけでなく、治療計画の個別化・最適化を可能とする遺伝子ベースの診断検査の開発という新しいパラダイムを打ち立てました。

患者さんそれぞれのがんに関する重要な情報を明らかにできる検査を開発する第一段階として、私たちは腫瘍内のどの遺伝子発現パターンががんの再発・拡大の可能性や特定のがん治療に対する反応と関連しているのかを解析するための精緻な試験を実施します。これらの検査により、次のような重要な臨床的疑問に答えられるようになります。

  • 私には化学療法が必要か。(浸潤性乳がん)
  • 私には手術が必要か。(前立腺がん)
  • 私には術後に追加治療が必要か。(DCIS乳がん)
  • 私のがんは悪性度の高いがんか。(ステージII/IIIの大腸がん)

次に、共同研究者とともに大規模な関連患者さん集団対する複数の試験を注意深くデザインして実施し、それぞれの検査を臨床的および分析的見地から検証します。これらの試験により、査読を経て発表および出版される再現性のあるデータが得られます。さらに、臨床での有用性試験を行い、当社の検査ががんの治療方針の決定に良い影響を与え、予後と費用の両面から医師・患者さん・提携組織に大きな利益を提供することを実証します。

このアプローチの厳密さが、査読のある論文誌への掲載が155本を超え、65,000人超の乳がん、大腸がんおよび前立腺がん患者さんが参加した100件以上の臨床研究によってその有用性が示されるという、前例のない実績につながりました。このような科学的・臨床的エビデンスは、ますます増えており、がん治療をよりスマートなものにして予後を向上させるという点での当社の検査の成功を推し進めています。

Breast Recurrence Score Breast DCIS Score Genomic Prostate Score Colon Recurrence Score